ラベル Windows の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年11月16日金曜日

Windows8にPDFありのsphinx環境

Windows8(64bit)でsphinx環境をごそごそと。
WindowsバイナリのPython2.7 64bitとTexLiveとの組み合わせとでやってみてたんだけど、俺の環境ではすんなりといかなかった。 なので、Cygwin版のpython2.6とCygwin版のTeXliveを使ってみた。
patch付きのsphinxもSphinx-Users.jpのLaTeX経由でのPDF作成でインストールはばっちり。
結果はOK!最初っからこれでいけばよかった。 ただし最初は
make latexpdfja
ってやったら
vfork: resource temporarily unavailable
こんなエラーになったのであせった。 Google先生に問い合わせたら、 焦らずに 管理者でashを起動して
 /bin/rebaseall
を実行しなさいとな。本当にあら不思議。日本語付きのpdfも作成できました!
$ make latexpdfja
sphinx-build -b latex -d _build/doctrees   . _build/latex
Running Sphinx v1.1.3
loading translations [ja]... done
loading pickled environment... done
building [latex]: all documents
updating environment: 0 added, 0 changed, 0 removed
looking for now-outdated files... none found
processing test.tex... index
resolving references...
writing... done
copying TeX support files... done
build succeeded.
  :
Output written on test.dvi (7 pages, 3788 bytes).
Transcript written on test.log.
for f in *.dvi; do dvipdfmx $f; done
test.dvi -> test.pdf
[1][2][3
** WARNING ** Object @page.i already defined.
][4
** WARNING ** Object @page.ii already defined.
][5][6][7]
12214 bytes written
make[1]: ディレクトリ `/home/yunoki/doc/_build/latex' から出ます
pdflatex finished; the PDF files are in _build/latex.

yunoki@white ~/doc
これはありがたい。 使ってみよう。

2012年8月25日土曜日

何年かぶりにMFCの復習をしてみる(Windowつくって中になんか書く)

Visual Studio2012が公開されて、Professional版も3ヶ月は無料で使える(評価目的だけど)そうなのでインストールしてみた。
せっかくのProfessional版だと、MFCが使えるのでひさびさにいじりはじめてみた。
所有しているのは古い書籍ばっかりだし、近年のMFCなんてさっぱり触ってないのでとっかかりもよくわからないや。
昔のざっくりした印象だと、ちょっと遊ぶにはOnDraw()に書いたらだいたいおっけーって印象なので、本を片手にやってみる。
void CEx03aView::OnDraw(CDC* pDC)
{
    pDC -> TextOutW(0, 0, CString("Hello World"));
}


こんなサンプルでも動くと楽しい。 昔のサンプルはcharだったけど、TextOut()がTextOutW()でCStringじゃないとエラーになるのは厳格になったってことかな。まあ、ざっくりでもなんとかなるのが、インテリセンスのありがたさ。
void CEx03aView::OnDraw(CDC* pDC)
{
    pDC -> TextOut(0, 0, "Hello World");
}
ひきつづき、
void CEx03aView::OnDraw(CDC* pDC)
{
 pDC -> TextOutW(0, 0, CString("Hello World"));
 pDC -> SelectStockObject(GRAY_BRUSH);
 pDC -> Ellipse(CRect(0, 20, 100, 120));
}

おお!いい感じ。こんな簡単な話なら大歓迎。 って、思ったけど座標系の話はやっぱ面倒だなあ。
すげー面倒って思い出してきた。

2012年7月21日土曜日

Visual Studio Professional 2012RCのダウンロード

Windows7に64bit Pythonをいれたばっかりにモジュールのインストールに難儀中。
コンパイラが標準でないからいろいろ選択肢があるみたいだけど、実はそうでもなかったりの不便さを実感。
今のところ買うほどでもないしなあ。ってことなので、Visual Studio Professional2012RC
を入れてみることに。
インストーラを起動したら、ライセンスに同意して。。。


オプションを選択して。。。



 インターネットからダウンロード。

 
あとは待つだけ。 さてさて。。。